事業概要

  1. 天然ゴム取引の円滑化、産業・外交政策への意見具申等

  2. 国際ゴム研究会(IRSG)のプロジェクトに参画し天然ゴムの安定供給と持続可能なビジネスの実現を目指す

  3. 新規会員の入会勧誘

  4. 会員間の親睦と関連情報提供

沿革

日本ゴム輸入協会は、輸入ゴム取扱協議会が解散した後を受け、1953年5月1日に設立された。輸入ゴム取扱協議会は1950年1月1日に天然ゴムの輸入がGHQ(占領最高司令部)、貿易庁、鉱工品貿易公団の政府管理貿易から民間貿易へ移行するに先立つ前年8月2日、円滑な民間輸入の復活と業界の健全な発展を目指して設立された。同協議会は、外貨不足に起因する不安定な輸入制度を改正させるため、政府当局への意見具申、朝鮮動乱後の天然ゴム相場の暴騰、暴落による業界の混乱克服に努め、業界全体が安定化への道を歩み始めた1953年5月、その組織と機能を強化し、新たな業界ニーズに答えるため発展的に解散し、日本ゴム輸入協会が設立された。 

日本ゴム輸入協会小史

1953年(昭和28年)5月1日日本ゴム輸入協会設立。
1960年(昭和35年)5月1日規約改正 副会長職を設け、神戸支部長制を廃止。
1965年(昭和40年)8月1日規約改正 賛助会員制度を新設。
1994年(平成6年)3月31日神戸支部事務局を閉鎖し、東京本部事務局が兼務。
1995年(平成7年)5月30日規約改正 東京本部と神戸支部の組織を一本化。
2002年(平成14年)7月1日14年度通常総会「協会改革にかかる基本方針」を決定、事務局一人体制発足。